両国駅前内科・透析クリニックはJR総武線両国駅のホームから目の前に見える身近な病院です

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両国駅前内科・透析クリニック JR両国駅徒歩0分

診療時間変更のお知らせ

9月3日(月)より、診療時間を変更いたします。
午前:8時~12時
午後:14時~18時

また、 内科外来・血液透析ともに日曜日を除いた祝日も診療いたします。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。

腎臓内科専門医・透析専門医・
腎移植認定医による適切な
診断とケアが受けられる

腹膜透析や血液透析を受けている腎移植希望者などにも積極的な腎移植の情報を提供ができ、適切な医療機関への紹介が可能であります。このように従来多くみられる血液透析専門クリニックではなく、保存期腎不全を含めた腎臓が悪くなったときに用いる腎代替療法(腹膜透析・血液透析・腎移植療法)をトータル的にみることができます。

腹膜透析の受け入れが可能な
数少ないクリニックです

腹膜透析をある程度受けているといずれ血液透析へ移行します。腹膜透析と血液透析を併用するハイブリッド療法(例:週1回血液透析、残りの日を腹膜透析)と言われています。これを行うには、血液透析と腹膜透析施設が同一でないといけない保険診療の縛りがあるため、対象となる患者さんは基幹病院で行っていることがほとんどになります。当院は検査機器・レントゲン設備と腹膜透析学会認定看護師が在籍していますので、手厚い看護も受けていけるということになります。

採血・採尿結果が当日わかる
待ち時間が少ない

当院での腎臓内科は、 初診察のときの流れとして、問診と診察のうえ採血・尿検査となり、腎臓の萎縮がないかどうかまた腎生検のできる腎臓かどうかを判別するために、腹部超音波を行います。 クリニックではめずらしく腎機能、尿蛋白/クレアチニン換算値、尿中アルブミン値、Ca・リンを含めた採血・採尿結果を同日に説明ができます。そのため腎機能の障害程度に対して、評価が迅速に行えます。その結果に基づいて、治療方針を決めます。

LDLアフェレーシス療法(血液浄化療法)
の積極導入

血液透析患者様に多くみられる下肢虚血に対して、LDLアフェレーシス療法(血液浄化療法)をフットケアの一環として積極的に導入し施行しています。これは糖尿病・非糖尿病に関わらず下肢虚血・切断した患者の生命予後はかなり悪いことがあるため、そういった患者さんを一人でも多く救肢したいという考えから行っています。

入院相談も可能

通院が困難な方、導入病院からご自宅への退院が不安な方などには、徒歩1分の連携病院「湘南メディカル記念病院」での入院相談も承ります。お気軽にご相談ください。

順天堂大学提携

当院は、順天堂大学非常勤医師が在籍し、腎臓の領域において数多くの実績や最先端医療の研究をしている順天堂大学との提携を図っています。
患者様に最も適した医療を提供することが可能です。

当院は、腎臓特有の病気だけではなく、
生活習慣病を有していると腎機能は複合的要因で
低下してきますので、これらをトータル的に
診ていくことができるクリニックです。

透析医療の質を向上させるための取り組みとして、症例検討会などで透析技術/知識の習得を図るとともに、学会発表を通じて積極的に他施設と交流し、最新の治療を取り入れるべく日々研鑽を続けております。
透析専門医/腎臓専門医が常駐しておりますので、何でもお気軽にご相談ください。

両国駅前内科・透析クリニック
院長 木村 庄吾

疾患名

  • 慢性腎臓病(CKD)
  • 腎硬化症
  • 糖尿病性腎炎
  • 腎炎(糸球体腎炎・間質性腎炎)
  • 急性腎障害(AKI)
  • ネフローゼ症候群
  • 急性進行性腎炎症候群(RPGN)
  • 膠原病による腎障害
  • 多発性嚢胞腎

疑いのある症状

  • タンパク尿
  • 血尿
  • むくみ(浮腫)
  • 高血圧
  • 尿量の変化
  • 貧血・だるさや吐き気・食欲不振
  • 頭痛
  • 呼吸困難
  • 出血症状

当院の人工透析治療について

診療科目人工透析・腎臓内科・一般内科・生活習慣病外来・法定健診

診療時間変更のお知らせ

9月3日(月)より、診療時間を変更いたします。
午前:8時~12時
午後:14時~18時

また、 内科外来・血液透析ともに日曜日を除いた祝日も診療いたします。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。

腎臓内科・一般内科・生活習慣病外来・法定健診

外来診療時間
8:00〜12:00
13:00〜17:00

※最終受付時間は午前・午後とも診療終了時間の30分前となります。

血液透析

外来診療時間
8:00〜17:00

健診結果をお急ぎの方には、当日結果お渡し可能です
詳しくはこちら 


健康診断の結果日々のむくみ放置していませんか?

健康診断の結果で、腎機能の項目がひっかかっていてもその後病院にかからず放置されている方が多くいらっしゃいます。
以下の項目に該当がある場合、腎機能に何らかの問題が発生している可能性がありますので、すみやかに腎臓内科を受診しましょう。

  • 尿蛋白
  • 血圧
  • 尿潜血
  • コレステロール
  • 高血圧

また女性の方に多いのが、足のむくみです。仕事柄仕方ないと放置してしまったり、着圧ソックスなどでセルフケアをされる方が多くいらっしゃいますが、もしかしたら腎機能の低下によるむくみの可能性もあります。尿検査で一度しっかり検査を行いましょう。

JR総武線・都営大江戸線2線利用可能。また、上野から10分、東京駅から12分と仕事帰りや休日も通いやすいクリニックです。

墨田区・江東区・江戸川区など近隣の患者様には自宅より無料で送迎を行っております。

透析中もパソコンで仕事をしたり、インターネットやコミックを読まれたりなど快適な時間をお過ごしいただけるようにサービスをご用意しております。

静かに人目を気にせず透析できる個室や、TVなどを見ながら透析できるリクライニングチェアなどをご用意しております。

通院が困難な方、連携病院「湘南メディカル記念病院」での入院相談も承ります。

人工透析を詳しく見る  
慢性腎臓病という病気、初めて聞きました。
なぜ最近話題になっているのですか?
慢性腎臓病とは、慢性的に経過する腎臓の病気のことをいいます。腎炎、糖尿病性腎症、慢性糸球体腎炎、腎硬化症などが含まれます。近年慢性腎臓病(CKD)が進行して、透析療法を受ける人が増加していること、腎機能の低下が脳卒中、心筋梗塞など心血管疾患の発症・進行を増加させることが明らかになり、注意すべき病気という認識が高まってきていると考えられます。
慢性腎臓病発症リスクが高いのはどのような人でしょうか?
メタボリックシンドローム(内臓脂肪型肥満に高血圧症、糖尿病、脂質異常症が複数合併)や、ご家族に慢性腎臓病(CKD)の患者さんがおられる人は比較的リスクが高いといえます。「最近メタボ気味かも…」という人も注意が必要です。健診結果でこのような疾患を指摘され医療機関に受診をされていない方々が、多いことが判明しております。
自覚症状はありますか?
重症度の低い初期段階では、ほとんど自覚症状はありません。
尿蛋白、尿潜血や腎機能は尿検査と採血を行わないと判断ができません。自覚症状(むくみ、夜間の頻尿、貧血、息切れなど)があるような場合ですと、進行している可能性があります。
腎臓専門医とはどのようなお医者さんですか?どこで診てもらえるのでしょうか?
腎臓病治療のための幅広い知識と経験を有していると認定された医師です。日本腎臓学会のホームページで紹介されています。
慢性腎臓病が増えていると聞きました。
なぜでしょうか?
生活習慣の欧米化により、生活習慣病(糖尿病、高血圧症など)が増えていることと、高齢化が進んでいることなどが原因と考えられます。
慢性腎臓病は治療でよくなるのでしょうか?
悪くなってしまった腎臓を回復させるのは困難ですが、生活習慣の改善と薬物治療を継続することにより、病気の進行を抑えることができます。そのためには早期発見、早期治療が重要です。そのためには自覚症状がなくても、定期的な通院が大切です。
慢性腎臓病で特に注意することは何ですか?
症状がなくても慢性腎臓病と言われたら、定期的に受診しましょう。
特にタンパク尿、またはeGFR50(mL/分/1.73m²)未満の方は、腎不全になりやすいので注意が必要で腎臓専門医への定期的な通院が大切です。

透析療法とは、腎不全により機能が停止してしまった腎臓に代わり、体内の血液を人工的に浄化する方法のことです。当院では、透析液水質の清浄化に取り組み、細菌やエンドトキシンは検出感度以下の処理水を使用しております。その他、患者様の快適な透析治療をおこなっていただくため、設備の充実化をしております。

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