両国駅前内科・透析クリニックはJR総武線両国駅のホームから目の前に見える身近な病院です

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再検査の受診について

再検査受診案内

健診・検査をお受けの方へ

健診結果で以下を指摘された方に
ご案内申し上げます

尿蛋白・尿潜血が陽性

腎機能低下
(推定糸球ろ過量:GFRの低下)

尿潜血と尿蛋白が陽性と指摘された方は、腎臓機能の数値が正常値でも、慢性腎臓病の可能性があります。特に尿蛋白の結果が(±)以上を指摘されているかたは、特に要注意です。2018年に改訂されました(下記表)のように、GFRが低下している方はもちろんですが、尿蛋白(±)以上のかたは、精密検査が必要となることが多いですので、今回の健診受診をきっかけに一度医療機関への受診をお勧めいたします。当クリニックでは、尿蛋白/Cr比・尿アルブミン/Cr比・腎機能値は、受診していただいた当日に結果説明ができます。

かかりつけ医から腎臓専門医・専門医療機関への紹介基準

原疾患 蛋白尿区分 A1 A2 A3
糖尿病 尿アルプミン定量(mg/日)
尿アルプミン/Cr比(mg/gCr)
正常 微量アルブミン尿 顕性アルブミン尿
30未満 30〜299 300以上
高血圧
腎炎
多発性嚢胞腎
その他
尿蛋白定量(g/日)
尿蛋白/Cr比(g/gCr)
正常(-) 軽度蛋白尿(±) 高度蛋白尿(+〜)
0.15未満 0.15〜0.49 0.50以上
GFR区分
(mL/分/1.73㎡)
G1 正常または高値 ≧ 90 血尿+なら紹介、
蛋白尿のみならば
生活指導・診療継続
紹介
G2 正常または軽度低下 60〜89 血尿+なら紹介、
蛋白尿のみならば
生活指導・診療継続
紹介
G3a 軽度〜中等度低下 45〜59 40歳未満は紹介、
40歳以上は
生活指導・診療継続
紹介 紹介
G3b 中等度〜高度低下 30〜44 紹介 紹介 紹介
G4 高度低下 15〜29 紹介 紹介 紹介
G5 末期腎不全 < 15 紹介 紹介 紹介

(作成:日本腎臓学会/監修:日本医師会)

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